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ドランテスこぼれ話

先日来日したドランテス。

ライブは大盛況だったらしいです。たぶん・・・・
ライブを見たイベリアスタッフから

「昨日見たYO! すごかったYO!」と

満面の笑みで朝一に報告を受けました。
私はというと、来日日時をど忘れして、思いっきり見逃してしまいました。
なんとも残念です・・・・・

Dorantes / Orobroy  ドランテス / オロブロイ

Dorantes / Orobroy  ドランテス / オロブロイ



このファーストアルバム、イベリア取扱商品の中でもかなりの人気商品!!
来日の有無に問わず根強い人気を誇っております。

フラメンコがベースでありながらピアノによる斬新な音楽性
ジャズやクラシックに留まらず多彩な音楽要素を盛りこんだ多様性。
くわえて代表曲M3「オロブロイ」は、TV番組のテーマ曲にもなったほどの出来栄え。

な〜るほど、確かに人気があるのも頷けますね。
そんなこんなでパラパラとブックレットをめくっていると
後ろのほうのページのスタッフクレジットに見覚えのある名前がチラリ。

MASTERING ESTUDIOS : Metropolis (LONDON)
TECNICO MASTERING : Ian Cooper イアン・クーパー

なんと、このスタジオ&マスタリング・エンジニアは、かの有名なロックバンド

大英帝国
OASIS !(あんまり聞いたこと無いですが・・・・)
XTC !!(ファーストのみ大好き!!)

そして日本
布袋寅泰 !!!(GVツアーは最高でした)等を手がける
ロック界隈では結構、名の知れた方なのでした。
もちろんジャズなども幅広くやってますが〜。

そんな方が手がけるアルバムだからこそ
ドランテスの魅力に更なる磨きがかかっているのではないでしょうか!?(知らんけど)

フラメンコとロックっとの相関性において
ミッシング・リンク的部分を埋めるそんな一枚。

音楽っていうのは繋がっていくもんなんですよ〜

Hicky Mouse

date
28 1月 2010
category
その他
posted by
iberia