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マヌエラ・カラスコ公演、皆様のご来場ありがとうございました!

 

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9月14日から一週間、東京・名古屋・岐阜・大阪、そして再び東京公演と、嵐のごとく日本のフラメンコ・ファンを魅了した女王マヌエラ・カラスコ(55)、ホアキン・アマドール(54)ご夫妻が、昨日スペインへ帰国しました。

女王を支える舞踊手として、またソロで、個性溢れる力強いバイレを披露した男性舞踊手4名、ラファエル・デ・カルメン(40)、ラファエル・カンパージョ(35)、ルイス・デ・ルイス(34)、エル・チョロ(24)。

またサポートメンバーであり、カラスコのソレアを「魂の熱唱」で支え続けるカンタオール、エンリケ“エル・エストレメニョ”(55)、その息子でギタリストのアントニオ・サンティアゴ(23)、また日本人フラメンカ達からその歌声を絶賛されていたルビオ・デ・プルナ(26)、さらに今後成長が期待されるエミリオ・モリーナ(21)、強力なコンパスで会場を巻き込んだホセ・カラスコ(31)。

イベリア代表、蒲谷照雄の盟友であった巨匠マリオ・マヤの追悼企画<HOMENAJE A MARIO MAYA>でご出演いただいた女性舞踊手、浅見純子さん、入交恒子さん、太田マキさん、大塚香代さん、鍜地陽子さん、河内さおりさん、篠田三枝さん、福山奈穂美さん(五十音順)。各出演アーティストの個性が、ご来場の皆様とともに大きな感動の渦を巻き起こしました。

マヌエラ・カラスコ来日歴

1984年10月「マヌエラ・カラスコ オン・ステージ」

1997年12月「マヌエラ・カラスコと4人の男達 La Raiz del Grito」

1999年 4月「マヌエラ・カラスコと5人の男達」

2000年11月「マヌエラ・カラスコと6人の男達」

2004年 5月「女王マヌエラ・カラスコとグラン・エストレージャ・フラメンカ」

そして2009年 9月「女王マヌエラ・カラスコとグラン・アルテ・フラメンコ」

昨年の9月27日、セビリアにて71歳でこの世を去った巨匠、Mario Maya(マリオ・マヤ)のこともあり、この5年ぶりの招聘企画を決断したイベリア代表、蒲谷照雄は言っていました。

“本公演が最後になるだろう…”

2005年以降、アーティスト招聘公演がユーロの高騰、景気悪化、弊社財政上の問題等で出来ずにいましたが、皆様のご支援とご尽力のもと、度重なる悪条件を切り抜け、本公演に辿り着いたような感慨もあります。今回少数でしかも新人ばかりのスタッフで公演を支えることは、社員にとっても大変貴重な体験となりました。

そんなスタッフの力不足もあり、各会場や、またチケット販売において、皆様に少なからずご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。

末永く支えて頂いておりますフラメンコ愛好家・専門家の皆様、また公演にご来場頂いた皆様に心より深く感謝すると共に、さらなる感動を創るべくサービス拡充に精進して参りますので、今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

date
25 9月 2009
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